英語学習と筋トレは似ている!?意外な共通点とは?

ふと思いました。

のり太

英語学習と筋トレって似てるなぁ

英語学習をコツコツ続け、仕事でもバリバリ英語を使っている私が、最近ハマっているのは筋トレ。

トレーニングのつらさ、筋トレ後のほどよい疲れ、ちょっとずつ変わる自分の体。

これ、英語を勉強しているときも同じように感じたんです。

勉強の大変さ、試験後の達成感、少しずつ伸びていく実力。

そんなわけで今回は、英語学習と筋トレの共通点について解説していきたいと思います。

目次

英語学習と筋トレの共通点

英語と筋トレが似ていると言われても、こんな風に思うかもしれません。

 

英語は勉強で、筋トレは運動でしょ?全然違うじゃん!

たしかに、一般的には英語は「勉強」で筋トレは「運動」という分類だと思います。

しかし、東進ハイスクールの超人気講師、安河内哲也氏は英語学習についてこう書いています。

語学としての英語は、研究するための学問というよりは、スポーツや音楽と同じような実技科目だと、私は考えています。

安河内哲也『全解説英語革命2020』p.118 より引用

私は英語学習を4年以上継続しているのですが、この意見はとてもよく理解できます。

つまり、英語は頭で理解するだけではなく、反射的に使えるようにしなければいけないので、スポーツの要素があるということです。

さて、この事実を踏まえたうえで、英語学習と筋トレを考えると、そのプロセスは面白いほどに似ていることがわかります。

ということで、一覧にまとめてみました。

のり太

ひとつひとつ解説していきます!

人数:ひとりでできる!

英語学習も筋トレもチームスポーツではありません。

英語は「会話」という観点ではひとりではできませんが、学習自体はひとりでできます。

また、英語学習も筋トレも、「今の自分」に向き合い、「過去の自分」を超えていこうとするプロセスはとても似ている感じます。

昨日できなかったことを、今日できるようにする。
今日できなかったことを、明日できるようにする。
英語学習も筋トレも、同じです。

初期費用:ほとんどかからない!

英語学習も筋トレも、専門性の高い道具や練習場所を必要としません。

もちろん、英語学習にも筋トレにも、最低限必要なものはありますが、バイオリンやゴルフなどと比べれば初期費用は皆無に近いと言っても差し支えないでしょう。

身につけるまで:時間がかかる

英語学習も筋トレも、ある日突然完璧になるわけではありません。

もちろん「ブレイクスルー」と呼ばれるような、一気に壁を乗り越える瞬間はつきものですが、少しずつ成長を重ねていく必要があります

ちなみに英語学習については、約700時間の投資がひとつの転換点になると私は考えています。

1日約2時間勉強したとしておよそ1年間ですね。

筋トレはどうでしょうか?

私はまだ目に見えた結果が出ていませんが、最低でも半年以上はしないと効果は表れないそうです。

筋トレの効果という観点からみても、やはり半年ぐらい続けないと、体に目立った変化は見られない。

山本ケイイチ『仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか』p.44 より引用

大事なこと:継続

言わずもがなですが、身につけるまで時間がかかるということは、結果が目に見えない間も努力を続けることが大事です。

 

頭ではやらなくちゃと思ってても、なかなか続かなくて…

こういった悩みについて、インフルエンサーのTestosteroneさんは、著書「筋トレ英会話」の中でこう書いています。

やる気を出す”唯一の方法”がある。それが、「無理矢理にでもやり始めること」だ。

Testosterone『筋トレ英会話』p.181

この「無理矢理にでもやり始める」というのは、本当に大事なことだと私は実感しています。

実際、勉強も筋トレも、やり始めるまでが一番大変で、一回やり始めればそこまで嫌じゃなくなります。

1ページでいいから単語帳を開いて眺めてみる、1回でいいからスクワットしてみる、と開始のハードルを下げることが継続のコツです。

最終スキル:お金では買えない!

語も筋肉も、どれだけお金を積んだとしてもすぐに手に入れることはできません

高級車を買えたって、タワーマンションに住めたって、英語や筋肉は身に付きません。

アメリカでは肥満の人は仕事で評価されない、という噂を聞いたことのある人も多いと思います。

これは、「肥満=自己管理のできない人」と考えられているためで、アメリカのエリート層の多くはジムに通って体を鍛えています。

お金だけで解決できないことだからこそ、自己管理ができるかどうかが問われる指標になるというわけです。

英語と筋トレの共通点が新ビジネスに!?

これまでに書いてきたとおり、英語と筋トレには共通点が多く存在します。

共通点の多さに目をつけたのか、最近はパーソナルジムのような英語スクールが増えている印象です。

そのことを私がはじめて感じたのは「RIZAP ENGLISH」の登場でした。(厳密にはRIZAPは筋トレではなく、ダイエットですが…)

RIZAPといえば、「結果にコミットする」という考え方が有名ですが、これを英語学習にも応用してきました。

RIZAP ENGLISHは「マンツーマン英会話」または「TOEIC対策」に照準を絞って、徹底的にアウトプットトレーニングをする仕組みです。

これだけでは従来の英会話スクールとも大差ありませんが、ユニークなのは「日本人専属トレーナー」の存在です。

専属トレーナーは、学習者の日々の悩みにアドバイスをしたり、日々のレッスンサポートを行うそうで、これはまさにジムのパーソナルトレーナーと同じ仕組みというわけです。

のり太

RIZAP ENGLISHは直接、英語と筋トレを結びつけているわけではありませんが、英語と筋トレの共通点を世間に注目させた画期的な事業だと思いました!

まとめ

今回は英語学習と筋トレの意外な関係について迫ってみました。

この記事を書いて改めて感じたことは、英語学習と筋トレの共通点の多さです。

これはつまり、

  • 英語学習が好きな人は筋トレに向いている
  • 筋トレが好きな人は英語学習に向いている

とも言えると思います。

それだけでなく、運動をすると頭がスッキリして集中力が増すので、相乗効果も期待できると感じました。

最後に、余談ですが、私が使っている筋トレグッズを紹介します!笑

とりあえずこの2つがあれば、かなり筋トレの効率が良くなるのでオススメです!

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この記事を書いた人

毎日の生活をもっと楽しく、いきいきと過ごすために日々奮闘しています。取得資格はTOEIC925点、英検準1級、日商簿記2級など。趣味は読書とブログ執筆。当ブログ以外にも2つのサイトを運営しています。

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