カフェインアレルギーがめっちゃつらい件

今から5年前、新卒3年目の頃の話です。

ようやく仕事に慣れてきた私を襲ったのは慢性の頭痛でした。

私を襲った症状
  • 頭が割れるんじゃないかというくらいの頭痛
  • 飲み会明けでもないのに胃がムカムカ
  • 不安でソワソワする感じと謎の焦燥感

とにかくこれらの症状を抑えたかった私は、「頭痛 治し方」でググりました。

そこで紹介されていたのは「頭痛にはコーヒーが良いです!」という記述。

コーヒー好きだったのもあり、私は頭痛が耐えられなくなるとコンビニへコーヒーを買いに行っていました。

そのコーヒーが元凶とも知らずに。

のり太

コーヒー好きな私を襲った悲劇の実話です。これ以来、基本的にコーヒーは飲めない体になってしまいました。

目次

カフェインアレルギーとは?

結論から言えば、私の頭痛や吐き気、不安感などの症状の原因はカフェインアレルギーでした。

のり太

といっても、病院で診断してもらったわけではないので推測ですが…

最初にも書いたように、頭痛にコーヒーが効くと信じた私は、コーヒーを1日に3杯も4杯も飲む生活をしていました。

しかし、頭痛→コーヒーを飲む→頭痛がひどくなるという悪循環。

コーヒーが原因なのでは?と疑い、調べてみたところ、私が挙げた症状はカフェインアレルギー(カフェイン過敏症)と呼ばれるものの典型例でした。

カフェインアレルギーの代表的な症状は以下のとおり。

皮膚症状…皮膚がかゆい、蕁麻疹や発疹が見られる。
呼吸器症状…喉がかゆくなる、咳が出る。
消化器症状…吐き気、嘔吐、下痢を起こす。
循環器症状…心拍数の増加や動悸が見られる。
精神的症状…落ち着きがなくなる、不安感や焦燥感にさいなまれる、一時的に不眠状態になる。

Japanese Heart HPより引用
のり太

ちなみに、カフェインアレルギーは、日本では認知度があまり高くないですが、欧米ではちょっとしたトレンドになっているようですよ。

カフェイン断ちと頭痛からの解放

のり太

きっとカフェインアレルギーに違いない!

そう確信した私は、コーヒーやお茶を飲むことをやめました。

ネットの情報では、「カフェイン断ちすると頭痛がつらい」という話も多かったのですが、私の場合、すでに頭痛がひどすぎたのでカフェイン断ちの辛さはありませんでした。

とにかく一刻も早く体調不良から回復したい一心で、カフェイン断ちして1週間ほど。

あれほど悩まされた頭痛がなくなったのです。吐き気も、不安感も、全部なくなりました。

のり太

体調がよくなったのはもちろんですが、原因がわかったのが何より嬉しかったです。

その後の状況

頭痛から解放された私は、コーヒーを避けるようになりましたが、当時はコーヒーだけ避けていて、緑茶や紅茶は飲んでいました。

しかしある日、デートで行ったカフェで紅茶を飲んだ後に激しい動悸と吐き気が。

別の日には緑茶を飲んで頭痛を起こし、ようやくカフェイン全般がダメだと理解しました。

 

コーヒーも紅茶も緑茶もダメって、いったい何を飲んでるの?

こう思われるかもしれませんが、意外とどうにかなります。

最近は、デカフェが浸透してきて、市場でもノンカフェインの飲料が増えてきています。

デカフェとは、本来カフェインを含んでいる飲食物からカフェインを取り除いたり、通常はカフェインを添加する飲食物にカフェインの添加を行わないことで、カフェインを含まなくなったもののことを指す。

Wikipedia より引用

私はノンカフェイン飲料のなかでも、ルイボスティーをよく飲むようになりました。

ルイボスティーは、マメ科の植物「ルイボス」から作られる発酵茶で、ミネラルが豊富なことで知られます。

ルイボスティーは、代謝を促進したり抗酸化作用があったりするので「奇跡のお茶」とも呼ばれるそうです。

ルイボスティーはクセが強くて苦手…という人は麦茶が良いと思います。私も、夏の時期は麦茶もよく飲みます。

麦茶はルイボスティーと比べると安価ですし、コンビニ等でも各メーカーで売られていて手に入れやすいのが魅力です。

のり太

ちなみに今は、カフェイン絶対NGとまではしていませんが(チョコなどは食べます)、飲料はノンカフェインにしているという感じです。

まとめ

コーヒー飲んだ後、なんか気分が悪いな~と感じる人は、カフェインアレルギーを疑ったほうが良いかもしれません。

かつての私のように、カフェインアレルギーなのにそれに気づかずカフェインを摂取する生活をしたら、大変なことになります。

正直、カフェインアレルギーはまだまだ理解されていなくて、訪問先で

得意先

コーヒーと紅茶どちらにしますか?

と聞かれて返事に困ることもしょっちゅうです(泣)

でも、変に我慢して飲んだりせず、きちんと理由を述べて丁寧にお断りしましょう。

自分の体は、なによりも大切だから。

もしカフェインアレルギーを理解してくれる人が近くにいなくても大丈夫。私は味方です。

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この記事を書いた人

毎日の生活をもっと楽しく、いきいきと過ごすために日々奮闘しています。取得資格はTOEIC925点、英検準1級、日商簿記2級など。趣味は読書とブログ執筆。当ブログ以外にも2つのサイトを運営しています。

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