【SDGs取り組み事例】コンタクトレンズをやめてメガネにしました!

個人で取り組めるSDGsは、探せばいろいろあります。

今回は、コンタクトレンズをやめてメガネにした話をしたいと思います。

近年、環境問題として取り上げられるコンタクトレンズにまつわる話も交えながら、私の取り組みを紹介します。

ちなみに、コンタクトレンズからメガネに変えることで、以下のSDGsに貢献できると私は考えています。

コンタクトレンズを使うことで貢献できるSDGs
  • 目標12「つくる責任 つかう責任」
  • 目標14「海の豊かさを守ろう」
のり太

それではさっそく、実際にどういった効果があるのかみていきましょう!

目次

コンタクトレンズと環境問題

コンタクトレンズって本当に便利ですよね。

私は中学生のころから使っていたので、15年ほどの使用歴でした。

メガネはすぐ汚れるし、マスクをすると曇るので、寝る前以外はあまり使っていませんでした。

ではなぜ、メガネにしようと決意したのか。

きっかけは、コンタクトレンズが海洋汚染に繋がっているという報道を見たからでした。

内容としては、下水道に流されたコンタクトレンズが処理場で分解されず、細かく砕かれたマイクロプラスチックとなって河川や海に流れ出ている可能性があるというものです。

実はこの報道をよく読むと、そもそもコンタクトレンズをゴミ箱ではなく下水道に流している人がいるという問題提起です。

なので私自身はゴミ箱へきちんと廃棄していたので、この問題とは直接関係ありませんでした。

しかし、自分にとって身近なコンタクトレンズが環境問題になっていることにショックを受けました。

そしてよく考えれば、コンタクトレンズをゴミ箱にきちんと捨てていたとしても

  • そもそもコンタクトレンズを使い捨てている
  • コンタクトケースや保存液も使い捨てている

という事実に改めて気づかされました。

そして、このコンタクトレンズの大量消費という問題に対しては、コンタクトレンズを使わない(=メガネにする)ことで対処できると思ったのです。

もちろん、さまざまな理由で、メガネではなくコンタクトレンズをする必要があったり、ファッション性からコンタクトレンズをしたい人がいるのは理解できますし、そういった人を否定するつもりはありません。

ただ私は「なんとなく」コンタクトレンズを消費し続けていて、その惰性から脱却したいと思ったので、メガネにしようと決意しました。

眼鏡市場とSDGs

もう何年もメガネを買っていなかったので、私はメガネを新調することにしました。

それまではお風呂から出て寝るまでの間に使えればよいと割り切っていたものだったので、度数の不安もあったからです。

せっかく購入するのだからと、私は近所にあるメガネ販売店「眼鏡市場」のSDGsの取り組みについても調べてみました。

すると、眼鏡市場がSDGsを意識した商品として『FREE FiT』というブランドのフレームを扱っていることを知りました。

この『FREE FiT』は、フレーム素材がトウゴマを原料にした植物由来の樹脂でできていて、生産時のCO2削減につながるというものです。

また、付属ケースも再生紙を利用したもので、一貫して環境に配慮した商品であることがわかります。

のり太

残念ながら私は結局、デザイン面を検討して違うフレームを選びましたが、眼鏡市場のSDGsに対する姿勢には好印象でした!

また、眼鏡市場の運営会社メガネトップは、ホワイト企業アワード 『柔軟な働き方部門』で 受賞をしており、従業員の働き方にも配慮した企業だそうです。

もちろんメガネ自体の品質も高く、値段もお手頃なので、これからメガネを買おうと検討している人には眼鏡市場がおすすめです。

SDGsを意識すると変わること

私は、日々の生活を、SDGsという視点で捉えなおすようになりました。

今回のコンタクトレンズのように、「なんとなく」使ったり、消費しているものは身の回りにたくさんあります。

こだわりのあるものや習慣を変えるのは難しいかもしれませんが、「なんとなく」続けているものを変えるのはそこまで難しくないはずです。

私ひとりがコンタクトをメガネに変えたからって、そこまで大きな影響はないかもしれません。

でも、ほんの少しだけかもしれないけれど、私の取り組みが世界にポジティブな影響を与えているはずです。

私たちの生きる今この世界が、そして将来に生きる人たちの世界が、良い方向に向かうことを信じて行動したいと思います。

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この記事を書いた人

毎日の生活をもっと楽しく、いきいきと過ごすために日々奮闘しています。取得資格はTOEIC925点、英検準1級、日商簿記2級など。趣味は読書とブログ執筆。当ブログ以外にも2つのサイトを運営しています。

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