【SDGs取り組み事例】入浴剤をバスクリンマルシェにしてみた結果をレビュー!

のり太

どんなに忙しくてもお風呂は欠かさないのり太です!

LINE社が日本全国15~59歳の男女を対象にしたアンケートによると、普段はシャワー派が52%、湯船派は47%とほぼ半分だそうです。

お風呂大好きな私としては、「世の中の半分の人は、湯船に浸からないなんて損しているな~」と感じてしまいます。

というのも、お風呂にはこんなメリットがあるからです。

  • 気持ち良い
  • 一気に疲れが取れる
  • めっちゃ気持ち良い
  • ぐっすりよく眠れる
  • 体がポカポカ温まる
  • とにかく気持ち良い

メリットが重複計上されてる気がしなくもないですが、とにかく、私がお風呂好きなのが伝われば幸いです。

さて、そんなメリット満載のお風呂ですが、欠かせないものといえばやっぱり入浴剤ですよね。

私は長年あのシュワシュワする「花○のバ○」を使っていました。

しかし、SDGsを実践する身としてずっと気にしていることがありました。

それは、個包装のパッケージ。どうしても環境問題が頭をよぎります。

そんなわけで私は、長年愛用していた「○王の○ブ」をやめ、新しくバスクリン社のバスクリンマルシェを使うことにしました。

のり太

今回は、その使い心地とSDGs的観点で記事を書いていきたいと思います!

目次

バスクリンマルシェ使い心地レビュー

バスクリンマルシェは個包装ではなく、大袋に入ったタイプの入浴剤です。

今回購入したのはラベンダーとレモングラスの2種類。

ほかにもオレンジとミントがあるようです。

香りが良い

開封してみてまず感じたのが、香りの良さです。

それまで固形タイプのものを使っていたので気づきませんでしたが、粉末状の入浴剤は、匂いが一気に広がります。

バスクリンマルシェは自然由来のものだけでできているので、化学物質過敏症の人などでも安心して使えると思います。

のり太

パッケージ裏面の記載によると、赤ちゃん(生後3ヵ月以上)と入浴するときにも使えるそうですよ!

量って使える

固形タイプのときはあまり意識していなかったのですが、入浴剤には適量があります。

バスクリンマルシェは200リットルのお湯に対し40g(付属スプーンで2杯)とされています。

我が家のバスタブはあまり大きいタイプでないため、普段はお湯を100リットルしか入れていません。

一般的な入浴剤はお風呂の量を200リットルと計算しているものが多いようで、これまでの私は使いすぎだったようです。

のり太

固形タイプのものを半分に割って使うっていうのは現実的じゃない気が…

しかし、バスクリンマルシェは粉末タイプなので量って使うことができます。

つまり、パッケージは12回分となっていますが、我が家では24回使える計算です。

もともと高い商品ではないのですが、コスパが格段に向上しました。

\比較してみました!(値段はAmazon調べ)/

バスクリンマルシェ
K社の入浴剤(個包装)
  • 480gで363円
  • 推奨量(40g)だと1回約30円
  • 我が家(20g)では1回約15円
  • 48錠で1,628円
  • 1錠あたり約34円

バスクリンマルシェとSDGs

簡素なパッケージでプラスチック量を抑制

SDGs的な観点でいえば、個包装にせず大袋にし、その大袋もなるべく簡素なもの(おそらく薄めのパッケージ)にしたことでプラスチック量を抑制した点が評価できます。

プラスチックは製造過程でも大量のエネルギーが使われるだけでなく、使用されたあともリサイクルするにせよ燃やすにせよまたエネルギーを使います。

したがって、なるべくプラスチックそのものを使わないように気を付けることが、特に環境問題を考える上では大切だと考えられています。

その点でいえば、このバスクリンマルシェはSDGs目標13「気候変動に具体的な対策を」に繋がるものだと言えると思います。

オーガニック素材のみ使用

バスクリンマルシェの商品としての最大のアピールポイントは、すべてオーガニック素材(自然由来)である点だと思います。

一般的に入浴剤は、石油系原料など化学的素材も含めて調合するらしいのですが、バスクリンマルシェはすべて自然由来。

保湿成分としてはオーガニック認証を受けたホホバ油を使うなど、こだわっています。

ちなみにオーガニック認証とは、環境や生物への負荷を最少に抑えた製造方法で作られたことを証明するものだそうです。

こうした配慮はSDGs目標12「つくる責任 つかう責任」に該当すると考えられます。

売上の一部が森林保全活動に

バスクリンマルシェのユニークな取り組みとして、売上の一部が森林保全活動に使用されるというものもあります。

バスクリン社は静岡県にある長年放置されていた森を「バスクリンの森」と名付け、森の再生を図っています。

この活動の様子はウェブサイト上で公開されており、間伐作業などのレポートを読むことができます。

のり太

売上の一部を環境活動に充て、その内容を見える形で公開するというのは、これからの企業の在り方としても注目されるものだと思います!

この活動はSDGs目標15「陸の豊かさも守ろう」に合致するものだと考えられます。

ちょっとだけ残念な点

上記に挙げたようにバスクリンマルシェはとても良い商品なのですが、1点だけ気になる点があります。

それは付属の計量スプーン。

使い勝手は素晴らしいのですが、こちらはプラスチック製で立派なものです。

少なくとも我が家では入浴剤はリピート買いが基本なので、これでは買うたびにスプーンが貯まってしまいます。

1袋使ったら捨てればいいと思われるかもしれませんが、環境に配慮していることを売りにした商品としては違和感を覚えてしまいます。

のり太

スプーンだけ別売りとかしてくれれば罪悪感が軽減されるのですが…

まとめ

今回は、我が家で最近使用している入浴剤「バスクリンマルシェ」についてレビューしました。

オーガニック素材や森林保全活動支援ができ、しかも値段も手ごろなので、個人でできるSDGsの活動としては非常に取り組みやすいものだと思います。

冒頭にも書いたとおり、そもそも入浴自体が日々の疲れやストレスを癒してくれるので、生活の質も向上します。

メリットだらけのお風呂ライフ、今日からはじめてみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

毎日の生活をもっと楽しく、いきいきと過ごすために日々奮闘しています。取得資格はTOEIC925点、英検準1級、日商簿記2級など。趣味は読書とブログ執筆。当ブログ以外にも2つのサイトを運営しています。

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