【ミニマリスト読書術】図書館&電子書籍で本を持たずに読書欲が満たせることが判明!

のり太

年間100冊以上読書する生粋の読書好き、のり太です!

今年2月、ミニマリストの考え方に影響された私は、部屋を大胆に模様替えし、モノを減らすことを決めました。

カラーボックス、ラック、テレビ台、水切りカゴ、カメラ、CDなど次から次へと断捨離を進める私にただひとつ、処分に困ったものが。

それは本です。無類の読書好きである私の家には、大きな本棚と大量の蔵書(数百冊)がありました。

本を売ったり譲ったりしたことはあったので、手放すこと自体は難しいことではありません。

しかし、そうやって一時的に手放しても、また買いたくなってしまうのではないか。

本を読みたい欲求と、本を持たないシンプルな生活は両立できるのか、それが悩みでした。

結果から言えば、私は本と本棚の断捨離を決行しました。

そして数か月経った現在、私は本を増やさずに読書を続けることができています。

その理由は、図書館の利用とサブスク型電子書籍(Kindle Unlimited)を使い始めたからです。

のり太

そんなわけで今回は、読書はしたいけど本は増やしたくないという人に向けて、図書館と電子書籍をオススメしたいと思います。

目次

図書館が本当に最高すぎる

本を持たない=電子書籍と考えていませんか。

電子書籍はとても便利ですが、やっぱり紙の本が好きという人が多いと思います。

私自身がそのタイプで、ビジネス書や新書などの軽く読める本は電子書籍でも大丈夫なのですが、小説や専門書はやっぱり紙で読みたいと思ってしまいます。

そこで私が目をつけたのが図書館です。

長崎県諫早市の中心部に住む私は、徒歩圏内に市の図書館があります。

小学生以来、つまり20年近く公立図書館を使っていなかった私ですが、久しぶりに利用してみると、かなり進化していて驚きました。

以下は諫早市の図書館のシステムであり、他の自治体でも同様のサービスがあるかは保証しかねます。

まず、本の予約や延長がオンラインでできるようになっています。

蔵書検索は著者名やタイトル、キーワードなどで検索ができ、他の図書館から取り寄せることができます。

既に貸し出されている場合には、予約待ちができ、予約待ちの人数もわかる仕組みになっています。

オンライン図書館サービス(諫早市)

新刊情報や予約人気タイトルなどを見ることもできるのも、次に読む本を探すのに役立ちます。

貸出期間は一般的には2週間だと思いますが、新型コロナウイルスの影響で、現在は3週間になっています。

3週間あれば比較的余裕をもって読むことができると思います。

返却期間が定められているからこそ、積読にならずに済むのも図書館のメリットかもしれません。

そして一番のポイントは、利用料がタダというところでしょう。(もちろん、元々は税金として納めているお金ですが…)

うまく使えば圧倒的な節約にもつながること間違いなしです。

のり太

利用料無料ということは裏を返せば、いくら読んでも著者や出版社にお金が入らないんですけどね。本の最後に寄付のページとかあればいいのですが…

ビジネス書はKindleが便利

図書館がもう本当に素晴らしすぎるので、普通に読書をする分には図書館で十分満足できると思います。

ですが、図書館の品ぞろえが十分かというと、そういうわけでもありません。

ここ数か月通ってみてわかったのは、ビジネス書の取扱量が少ないということ。

図書館は公共サービスですから、専門書は充実している反面、エンタメ要素の強いものを嫌う傾向にあります。

とはいえ、集客する必要もあるため、小説は意外と揃っています。(人気のある小説は予約数が凄まじいですが…)

ではビジネス書を中心的に読みたい人はどうすればいいのか。

この答えがKindle(電子書籍)です。

電子書籍というと専用端末やタブレットで読むことをイメージされるかもしれませんが、スマホでも読むことができます。

私は、仕事のお昼休みなどにスマホで電子書籍を読んでいます。

どうしても細切れの読書となりますが、ビジネス書であればそこまで気になりません。

図書館が苦手としているところをうまく補ってあり、図書館と電子書籍を併用することで、読書欲はかなり満たせるのではないかと思います。

なお、電子書籍サービスは色々ありますが、最大手のKindle(Amazon)が蔵書数、アプリの使い勝手などからおすすめです。

Amazonプライム会員であれば、Primeリーディング対象商品を無料で読むことができますが、品ぞろえは最低限(約1,000冊)です。

ガッツリと読みたい人は、月額980円で和書12万冊、洋書120万冊以上が読めるKindle Unlimitedがおすすめです。

のり太

メンタリストDaigoさんの本や、私が今読んでいる『東大作文』など、普通に買えば1,500円程度かかる本が読み放題なのは控えめに言ってヤバいです。

\100万冊以上の本が読み放題/

まとめ

ミニマリストになりたいけど、本が手放せない…!

そんな人には図書館&電子書籍のコンビネーションがおすすめというテーマで記事を書きました。

私の場合、本を買わなくなってからのほうが本を読むスピードがあがった気がします。

図書館については、本当にもっと早く気付いて利用したかったと遅すぎる後悔をしているくらい(笑)

もし少しでも興味がある方は、自宅や学校、職場の近くの図書館を探してみてください。

のり太

電子書籍のおすすめもしましたが、個人的には図書館のすばらしさが伝わってほしいです!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

毎日の生活をもっと楽しく、いきいきと過ごすために日々奮闘しています。取得資格はTOEIC925点、英検準1級、日商簿記2級など。趣味は読書とブログ執筆。当ブログ以外にも2つのサイトを運営しています。

コメント

コメントする

目次
閉じる